「わかなつや」の由来

「わかなつや」の「わかなつ」とは二十四節気の穀雨~梅雨明けの初夏を表す「若夏」から由来しています。

若夏は潤い初めのうりずんの頃に芽吹いた若葉がしっかりと色づいて、鳥たちのさえずりが最も美しく、西表島の一年の中でも最も活気にあふれた時期です。


ガイド紹介

光森 康祐

🥜千葉県出身1996年10月生

環境省任期付職員のアクティブ・レンジャーとして2018年来島。

それ以来なんとなく島に居続けている。笑

 

環境省職員時代は、西表石垣国立公園の保全業務やイリオモテヤマネコをはじめとした野生生物の保護業務などに従事。

また2021年の世界自然遺産登録へむけたモニタリングや現場調査、地域住民との調整に携わる。

3年間の任期満了後はネイチャーガイドとして5年の修行期間を経て「わかなつや」をオープン。

 

毎年の地域のお祭りでは旗頭を持ち、旧盆のウンケー(送り日)では獅子舞の獅子が憑依するなど地域伝統行事にも汗を流す。

2023年、2024年度には大原地区の青年会長を2年連続で務めた。

2025年12月結婚。

子供はいないが2018年から地域の小学校、中学校のPTA準会員として学校行事のお手伝いもする。

 

ツアーのない日は

登山道整備、サトウキビ刈り、宅配業、土木業、パイナップル・マンゴー農家、飲食店のお手伝いなどなど、

島のことも色々する「島ナイチャー」として日々勉強中。

 

趣味は庭いじり、野鳥観察。

野鳥ではない鶏🐓を2羽庭に飼っている。 

 

本州出身のナイチャー(内地の人間)として

西表島の生物多様性、大自然はもちろん、

そこで暮らす中での面白いところ、ちょっと変なところを

経験と知識をもとにご案内します。

 

西表島での体験を通して、

自然っておもしろいな、西表島っていいところだな、また来たいなと

思ってもらえるようなツアーを目指してガイドをしていきます!

 

(主な資格等)

・竹富町観光案内人(免許番号127)

・PADI スノーケルガイド

・自然体験活動指導者(NEALリーダー)

・(一財)公園財団 プロジェクトワイルド エデュケーター認定Project WILD Educator

・1バックビーチクリーンリーダー

 

(主な所属)

・大原公民館正会員・青年会員(2018年〜)

・西表島野鳥研究会(2021年〜)

・西表石垣国立公園パークボランティア(2021年〜)